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茹だるような暑さ。この言葉は、まさにムシムシと湿気の多い日本の夏を表しているかのよう。せめて室内くらいは涼しくしようと、クーラーなどに頼るわけですが、思いのほか、その設定温度を低くしていた経験はありませんか?いくら涼しいといえども、冷やしすぎは、困りもの。冷房病をはじめ、体温の調整機能に負担をかけてしまうなど、身体にはよくありません。 そこで必要なのが、人に優しい温度で、充分に涼しさを感じる工夫。実は、冒頭に挙げた「湿気」を除去するだけで、健康温度と言われる「28℃」でも、充分に涼しさを感じられるようになるのです。また、冷房中は、部屋を閉め切るので、空気は汚れがち。冷房しながら換気できることも、理想的な空気環境をつくるには、大切になります。
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