人は寒さを感じたとき、身体を守ろうと、臓器がある上半身を中心にして、血液が循環し始めます。そのため逆に下半身は冷えやすくなり、寒い部屋では暖房機器に頼ることに。しかし、ご存じのとおり、暖かい空気は上昇するため、一般的な木造住宅ではその効果もわずかです。これでは身体の温度調節機能にムラができて血行が鈍り、肩こり・冷え性になることも。さらに暖房のあまり、お肌も乾燥しがちです。また、温度差が大きいと心臓の負担になったり、副交感神経の働きに影響したりして、リラックスしている状態とは、かけ離れてしまいます。
心からリラックスするためには、まずは、身体がリラックスした状態にあること。そう考えるグランツーユーは、人に理想的な空間を、その優れた断熱性でかなえました。「床面から床上1.2mの温度差が2℃以内」。これならソファーに座ってくつろいでいても、ダイニングでイスに座って食事をしていても、足元と上半身の温度差が小さく、身体も心もリラックスした状態に。断熱性に優れたグランツーユーなら、真冬も21℃の暖房設定で、足の先まで快適。リラックスできる空間の秘密は、2×6工法ならではの断熱性にあるのです。
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