住まいの空気環境についてもっと考えよう。
TOP 資料請求 メルマガ登録 リンク サイトマップ お問い合せ
住まいの空気情報 Q&A 空質白書 空気工房とは? グランツーユーの秘密 空気ソムリエ日記
 
トップページ > グランツーユーの秘密 > 秘密その2
 
グランツーユーの秘密
秘密その1
秘密その2
秘密その3
秘密その4
秘密その5
グランツーユー
のサイトへ
資料請求
秘密その2 毎日が、リラックス生活。
秘密その2 毎日が、リラックス生活。

2×6工法のグランツーユーは、空間を形づくる壁・天井・床の断熱性が優れているので、室内はほとんどムラがなく、快適。わが家だからこそ感じられる、あの「くつろぎ」や「安らぎ」の時間が、他の一般的な木造住宅とは「身体」のレベルから違ってきます。
座った時の上下温度差が2℃以内。冷え性や乾燥肌も防げます。
温度差が6℃のとき
温度差6℃

温度差が62℃のとき
温度差2℃

  人は寒さを感じたとき、身体を守ろうと、臓器がある上半身を中心にして、血液が循環し始めます。そのため逆に下半身は冷えやすくなり、寒い部屋では暖房機器に頼ることに。しかし、ご存じのとおり、暖かい空気は上昇するため、一般的な木造住宅ではその効果もわずかです。これでは身体の温度調節機能にムラができて血行が鈍り、肩こり・冷え性になることも。さらに暖房のあまり、お肌も乾燥しがちです。また、温度差が大きいと心臓の負担になったり、副交感神経の働きに影響したりして、リラックスしている状態とは、かけ離れてしまいます。

  心からリラックスするためには、まずは、身体がリラックスした状態にあること。そう考えるグランツーユーは、人に理想的な空間を、その優れた断熱性でかなえました。「床面から床上1.2mの温度差が2℃以内」。これならソファーに座ってくつろいでいても、ダイニングでイスに座って食事をしていても、足元と上半身の温度差が小さく、身体も心もリラックスした状態に。断熱性に優れたグランツーユーなら、真冬も21℃の暖房設定で、足の先まで快適。リラックスできる空間の秘密は、2×6工法ならではの断熱性にあるのです。

座椅子でのリラックス度の違い
心拍数変動グラフ HF変動グラフ
心拍数の変動 
床面から床上1.2mまでの温度差が4℃〜6℃のときは心拍数が上昇。温度差2℃の室内なら、そこで過ごすほど、心拍数が穏やかになります。
副交感神経の状態
副交感神経はリラックス状態のときに働く神経回路。温度差2℃の室内ならその働きが徐々に良くなり、リラックス度が増しているといえます。
 
 
次回は 2×6工法がもたらす、伸びやかプランニング。
 
ページTOP
サイトのご利用について 個人情報保護方針 利用目的と共同利用に関するご案内