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グランツーユーの秘密
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秘密 その3 2×6で叶う、伸びやかプランニング。
秘密 その3 2×6で叶う、伸びやかプランニング。

  空間の上下で、水平で、温度差が小さいグランツーユー。そのもうひとつの魅力は「開放的なプランニングが得意」であること。冷暖房効率がよいので、伸びやかな吹き抜けや広いホール、リビングもしっかり快適。さらに温熱のバリアフリーを追求したので、身体へのやさしさもあふれています。
1階床と2階天井の温度差3℃以内。吹き抜けやロフトも快適なまま。

 

  伸びやかで、心地よい広がりを感じさせる吹き抜け。空間にゆとりを演出することはもちろん、上下階につながりが生まれ、それぞれの階の様子を感じ取れるなど、その魅力は住まいを考える人たちの気持ちを惹きつけて止みません。しかし、吹き抜けをはじめとする、廊下やホールなどの開放的な空間は、一般的な住宅では、思ったように冷暖房の効果が得られないという現実が・・・。そこで、グランツーユーは2×6工法により、断熱性と気密性を高め、空気の質をしっかりコントロールできる環境を実現。1階床と2階天井の温度差を3℃以内に保つことができます。吹き抜けはもちろん、2階ホールのスペースを利用した書斎やファミリールーム、さらには部屋に設けたロフトも快適なまま。2×6工法の構造躯体なら、開放的なプランニングを安心して取り入れることができ、家づくりにおける夢が、よりいっそう身近になります。
冬の垂直温度差比較
室内の水平温度差3℃以内。夜中や早朝の廊下も、寒くありません。
  永く時間を過ごす部屋が快適であればいい。その様に考えることもできますが、やはり一番リラックスしたい場所である住まいでは、廊下や各部屋ごとの温度差も解消しておきたいところです。たとえばQ値=4.0の一般的な住宅では、エアコンのある部屋と、トイレや脱衣室の温度差はなんと8℃。これでは食事や入浴、就寝など、一日の行動をするだけで、身体に大きな負担がかかってしまいます。
  また、その場合、高齢や高血圧の方では、ヒートショック、脳出血など、循環器系疾患の不安も生じてきます。そこでグランツーユーは上下温度差だけではなく、部屋ごとや廊下における水平温度差も、3℃以内に。冬の夜や朝に廊下に出て移動するときも、ゾクッとしたり、身震いすることがありません。一日を通し、家全体の温度差を抑えたグランツーユー。高断熱で高気密の2×6工法だからこそ、家族みんながいつも伸びやかに暮らせる住空間が生まれるのです。

標準プラン(131m2)における冬の室間温度差比較

 
 
 
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