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特種な家づくりのために、間取り設計に制約があったりしませんか? |
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いいえ、むしろプランニングの自由度は上がります。なぜなら気密・断熱性に優れるので寒々とした感じを出さずに、吹き抜けや大空間など、快適な家づくりができるようになります。 |
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空気工房の家づくりでは、ホルムアルデヒドの放出量が少ない、品確法最高ランクの「F☆☆☆☆(フォースター)」の部材を採用しています。また、トルエン、キシレンへの対策も実施。住まい完成後はそれらの放出量を測定し、安心できる数値であることをご確認いただきます。また、これらの物質はご入居後に家具などから排出されることもあるので、24時間の計画換気で、いつも健やかにすごせる空間を保ちます。 |
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いいえ、できません。冬場、室内が乾燥する場合は、市販されている加湿器などをお使いください。 |
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建物内部の配管を伝わって、各部屋の音が伝わったりしませんか? |
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分岐チャンバーという部材を介して各部屋に配管しています。居室同士が直接、配管でつながっているわけではないので、音が漏れたり、伝わることがありません。 |
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配管にカビ・結露が発生しませんか?
また、その場合、掃除はどうするのですか? |
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外から取り入れる空気は湿度調整のうえ、温度差が生じにくい断熱ダクトを通るので、常時運転していただく限り、カビ・結露を防止できます。また、配管にゴミが入りることもありません。ただし各部屋にある吹き出し口等は、汚れが目立ってきた場合、お掃除をオススメします。 |
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今回の空気工房というシステムは従来の計画換気とは
どこがどう違うのでしょうか? |
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従来の換気システムは給気は自然に行い排気のみ機械で行う「第3種換気」と言われるものです。最も一般的で効率の良い換気システムでもちろん義務化されています1時間あたり0.5回という換気回数を満たすよう設計されております。それに対して今回の空気工房で採用している換気システムは給排気とも機械で行う「第1種換気」といわれるもので、除湿機能まで有しているところが大きな特徴になります。イニシャル・ランニングコストとも従来のものよりはかかりますが室内に取り入れる空気を除湿まで行うという一歩進んだシステムとなっております。 |
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