| ●T様邸「温度,湿度」データ |
 |
|
|
| ●T様邸「絶対湿度」データ |
 |
|
|
| ●T様邸「間取り図」 |
 |
|
|
|
|
ライフスタイルが空気の質に影響?
温度・湿気対策を心がけて「住まいの健康」にも注意を。 |
| 昼間はお仕事に出られているT様ご家族。その間、換気がされていないためか、寝室の温度はなんと35℃前後の「温室状態」になるときも。温度が上がるほど、空気は湿気の吸収量を増すため、湿気の割合を示す湿度は下がっていきますが(参照:8/14〜15)、そもそもT様の寝室に占める湿気の量(絶対湿度)そのものは「多い」状態。(参照:絶対湿度の表)。また、夜間、洗濯物を室内干しされるというT様。これでは昼も夜も「湿気」が室内から出ていく時間がなく、いずれ湿気が結露・カビの原因となって、住まいを傷めてしまう場合も。屋上緑化やすだれで熱を遮断したり、換気扇、除湿機を使った空気環境の改善が望まれます。 |
| |
|