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わが家の空質白書
 
CASE4

写真   大阪府柏原市 K様
●木造住宅(築10年/2階建) 
●調査期間/H16 8/10〜8/24

K様邸在宅者数と空調・換気状況
空調・換気状況
 
●K様邸「温度,湿度」データ
全期間データ
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測定期間中、高湿度だった時間の割合
 
 
窓をあけて換気をこころがける暮らし方。だからこそ、窓をあけない時間に改善点が。
家に一人のときには、とにかく窓をあけて気持ちのよい換気を心がけたというK様。しかも屋外の湿度が高いときには無理に窓換気をせず、エアコンを使われたそうで、しっかりと「空気についての判断力」をお持ちです。しかしご家族がご在宅のときには窓をあけられず、エアコンばかりなのだとか。データをみると子供部屋のエアコン使用量が多く、深夜にもON・OFFが繰り返されているようです。自動温度設定のためかもしれませんが、暑い夏なら昼間の太陽熱を遮る工夫を施し、その上で設定温度を28℃ぐらいの連続運転をこころがけると、快適で省エネになる可能性があります。
 
 
家づくりココをエアチェック!
 
電気はスイッチを入れたときがもっともエネルギーを必要とします。そのためON・ OFFを繰り返すと光熱費も多くなりがちに。エアコンも同様で、断続的に運転するよりも、少し設定温度を高めにして連続運転したほうが省エネになる場合があります。特に高気密・高断熱な住まいでは、それの効果が顕著に見られます。
 
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