最後のは冗談ですが、季節ごとに過ごしやすくする色々な工夫のため、またその効果を見るためにもあると便利なものです。 ここでまた商品例のご紹介。 ガラス窓の外側に貼り付けて室内から見るタイプもあります。 http://www.rakuten.co.jp/akio/487514/ 外気温を測るところは、できるだけ直射日光が当たらないところにしましょう。直射日光が当たるとセンサー自体が暖められ気温よりも高く出てしまいます。 写真は我が家の外気温度センサーと同じタイプのもの。左側に写っている吸盤がついたものが 外気温センサーで、外に出すもの。我が家ではこのセンサー部分にアルミホイルをかぶせてあります。(ブーケのラッピングのようにセンサー自身には触れないよう根元からラッパ状に 巻きます。) これは研究者がよくやる方法で、周辺からの輻射温度の影響を抑え、どうしても直射日光が当たる場合では多少ですが影響を小さくできます。 (輻射温度の影響:例えば、外壁が日光で高温になっていると、そこから受ける赤外線でセンサーが暖まってしまって正確な気温が測れなくなることがある。室内だとハロゲンヒーターとかパネルヒータなども要注意。) 天気や気温が日々大きく変わるこの季節、室内の温湿度がどんな変化をするのか見てみるのもおもしろいのではないかと思います。