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| [花粉の季節 その2] 2007.03.22 |
今年も花粉の季節になりました。
花粉の対策は去年の記事でも書きましたが、その中で空気清浄機に関する注意点を少し補足しておきましょう。 |
| ◇センサー運転と花粉 |
空気清浄機には、よく「自動運転」機能がついています。
センサーで空気の汚れを検知して風量を自動的に調整してくれますが、このセンサーが検知するのは臭いや煙だけです。一部の機種には花粉も検知できるホコリセンサーがついているものもありますが、ほとんどの機種では室内に花粉が飛び交っていたとしても空気が汚れているとは判断してくれませんのでご注意を。
室内に浮遊している花粉対策として空気清浄機を使用するのであれば、手動で「強」運転にしたほうがよいでしょう。(もちろん床に落ちてしまった花粉はとれませんが) |
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| ◇臭いの対策としても |
センサーが反応するのは汚れやいやな臭いだけでなく、いい臭いも感知してしまうことが多いです。例えば化粧品やスプレー、芳香剤、種類によってはシャンプーの香りも。このあたりも空気中の不純物だと言えばそれまでですが、それほど必要のないときまで一生懸命動いてしまうこともあったりします。
以上2点ともたいてい取扱説明書には書いてあります。どんな製品でも取扱説明書をよく読んで、特徴を理解して使うのが大事ですね。
(最近分厚い取扱説明書が多くていやになることも多いですが) |
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