| [花粉の季節その3] 2008.3.24 |
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今年も花粉の季節になりました。 花粉症の方がいらっしゃるご家庭では洗濯物を室内干しされることも多いのではないでしょうか。 今回は室内干しのポイントについてのお話です。 |
| ◇ポイントは風と湿度 |
部屋干しのコツは、大きく二つ
- 1. 洗濯物に風があたるようにすること
- 2. 部屋の湿度が上がり過ぎないように注意すること
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1.の風をあてる方法として手っ取り早いのは扇風機の利用です。洗濯物にまんべんなく風があたるように首ふり機能を活用しましょう。洗濯物の前で手をかざしてみて、軽く風を感じる程度の風量調整でOK。
また、洗濯物自体も風が通りやすいように干し方を工夫するのが大事です。
厚手のものは乾きにくいので、針金のハンガーよりも厚みのあるハンガーなど服の間の空間を広げる工夫が有効です。ジーンズは風が通るように筒状に干すといいですね。
洗濯物同士の間は多少間隔をあけて、空気の通り道を意識して干すのがポイントです。
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| 次に2.の湿度が上がり過ぎないようにする工夫です。暖房の季節なら自然に湿度が下がるのでよいのですが、暖房を使わない季節では洗濯物から出る水蒸気で湿度が上がりすぎてしまうので、最低限でも換気をきちんとすることが必要です。できれば換気扇や換気システムの排気口がある位置で干す方がよいのですが、間取りによっては物干し場として使えない場合も多いです。また、給気口に花粉フィルターがついていないと換気によって外の花粉を取り込んでしまったりするので厄介ですよね。 |
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| ハイムのエアファクトリーやグランツーユーの空気工房では、外気を除湿してから取り入れる機能があり、また高性能フィルターにより花粉が侵入することを防ぐことで、この季節の部屋干しがしやすい環境を作っています。 |
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まずはここまでが基本です。さらに手早く乾かすためには、エアコンの除湿運転を利用したり、除湿機を利用する方法もあります。今の除湿機は洗濯物を乾かしやすいように作られた便利なものが多く売られていますので、次回は除湿機についてお話します。 |