緑の線が外の湿度、赤い線が洗濯物を干している高さ、青い線が床に置いてある除湿機の吸い込み口で測った室内の湿度です。干しているのは2階廊下の突き当たりでオープンスペースですが、洗濯物を干すと30分ほどで湿度が80%ぐらいまで上がっています。換気扇は廊下の反対側にあるので、湿気の排出効果がもうひとつです。
ここから除湿機を運転すると湿度がどんどん下がっていき、除湿機の乾いた風をうけて、雨の日だとなかなか乾かないジーンズも一晩で乾いてしまいますよ。
さて、ここでもうひとつ注目したいのは、洗濯物を干す前23時ごろまでの湿度です。外の湿度は80〜100%になっていますが、室内の湿度は60〜70%に留まっていますね。これは高気密高断熱住宅の特徴で、室温の変化と関係があります。
では同じ日の温度変化を見てみましょう。 |